映画「マレフィセント」、CMのアンジェリーナ・ジョリー怖いよ!!

CMを見て、アンジェリーナ・ジョリー、怖いよ!!って思った、映画「マレフィセント」。
見てみたいなあと思いつつ、見ないで終わりそうな気もしている。

マレフィセントは、眠りの森の美女でオーロラ姫に呪いをかける悪い魔女。
悪役が主役になるのって珍しいそうですね。
この映画には、アンジェリーナ・ジョリーの娘さんもオーロラ姫の子供の頃の役で出てるんだって。
自分の子供と共演ってどうなんだろう?って思ってた。
まだ自分の意志で何かを決められる年でもないし。
話題作りかなあなんて思ってた。

そうしたら、他の子供は怖がって泣いちゃったからダメだったんだそうです。
唯一泣かずにできたのが、自分の子供だけ。
本当かどうかは分からないけど、大人が見ても怖いんだから、子供が見たら恐怖でしかないんだろうな。
実の子供なら、マレフィセントになっているとはいえ、ママだもん。怖くないよねえ。

マレフィセントというのは、英語で「有害な、悪事を行う」という意味がある。
この映画は、マレフィセントがなぜオーロラ姫に魔法をかけたのかというのがポイントらしい。

あと、「マレフィセント」は、誰の視点から見たものなのか?
オーロラ姫に呪いをかけたのはマレフィセントだけど、今回はマレフィセント視点の映画。
ということは、マレフィセントに悪いことをしている何かがあるってこと?

これは見ないと分からないな。