「6才のボクが、大人になるまで」。
この映画が公開されたのは、去年の秋なんだって。
タイトルに聞き覚えがあったけど、そんなに長くやっているとは思いませんでした。
ちょっと変わった作り方をしているので、興味津々のいわゆるミニシアター系の映画。
個人的に、映画はミニシアター系のものに好みだなと思うものが多い。

この映画は、6歳の少年とその家族の物語を12年間にわたって同じキャストで撮ったというのがすごいところだと思う。
ドラマではなくて映画ですよ?
1本の映画に12年もかけるなんて、監督の意気込みがすごすぎる。
見に行く気はなかったんだけど、見に行ってみようかなって思ってしまう感じ。
すでにネタバレ記事は読んでしまっているんだけどね。

基本的にドラマチックな展開はないらしく、いたって普通なんだって。
でも、普通に暮らしていたらそんなにドラマチックなことも起こらないわけで、そこがいいのかもしれない。
何かが起こったとき、平凡で普通であることの幸せを改めて感じることがあるけど、そういうことかな?

テーマは、「人生は一瞬の積み重ねでできていて、どの一瞬も大事」とのこと。
それが浮かび上がってくる作品だとか。上品だ。
見に行くかどうかはわからないけど、DVDになったら借りてもいいかもね。

アニーといえばミュージカル。
高校の音楽の授業で観たという記憶があるけれど、内容はほとんど覚えていません。
なぜなら、当時の私はミュージカルに一切興味なし。
今でこそお芝居を観に行くのが好きだけど、当時はそれすら興味がなかった。

アニーについて唯一記憶にあるのが、Tomorrowという曲です。
アニーが歌っているのが印象的だなあというくらいです。
ミュージカルなので、他にも色々な曲があるはずなのに、覚えているのはTomorrowだけ。
興味なさすぎでしょって思ってしまいます。

そのアニーが現代版で映画化されたそうです。
急にテレビでTomorrowが聞こえてくるようになったなあと思ったら、そういうことか。
実はアニーのストーリー自体もよく知らないんだよね。
確か孤児院の話だっけ?大きい犬が出てきたような。
そのくらいの知識しかないのに、Tomorrowを聞けばアニーだってわかる。
それだけ有名なミュージカルであり、有名な曲なんだなあって思います。

ミュージカルって突然歌い出すから、そこでテンションが途切れる感じがして苦手。
映画でもそんな感じなのかなあ?という理由で観に行く気はないんだけど、ちょっと興味はあります。

そういえば、赤ずきんちゃんも実写映画化されたんだよね。
その赤ずきんちゃん役の子、アニーをやったらしい。
こっちの方が興味があるかな。