USJにウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターというアトラクションができました!
行ってみたい!とは思ってないんだけどね(笑)。
だって混んでるし、大阪ってけっこう遠いんだもん。

USJは一度だけ行ったことがあるんだよね。
京都に住んでいるときに行ったんだけど、京都からは近かったなあ。

新アトラクションとか映画公開時って、関連する映画が地上波で放送される。
例にもれず「ハリーポッターと賢者の石」も放送されていました。
ハリーポッターってあまり興味がないから、本を読んだこともないんだけど、この映画だけは何回も見ています。
何かがあるたびに放送されるのが1作目なんだもん(笑)。
他の作品を見た記憶があまりないんだよね。
3作目は見たかもしれない。「不死鳥の騎士団」ってやつ。
タイトルは覚えているけど、内容までは覚えてないなあ。

全体のストーリーはよく知らないけど、撮影中の話はちょっとだけ知ってる。
何作もに渡っての話になるから、1作目から3作目までは一気に撮影したらしいってこと。
あのくらいの年齢の子供って、一気に成長しちゃうもんね。
みんな最後の作品のときはすっかり大人な感じになってたな。

私が全作品見るのはいつになるんだろう?
果たしてあるのか?!

遺伝子検査の広告が、たまにYahoo!のトップページのバナーに表示されるようになった。

ニュースでもよく取り上げられるようになったし、アンジェリーナ・ジョリーが遺伝子検査の結果を受けて乳房摘出手術を受けたことでも有名。

もし自分が遺伝子検査を受けて何かしらの異常が見つかったとしたら、その事実を受け入れられる自信がない。
そして、その異常をどうにかできる経済的余裕もないと思う。
こういう検査や治療は、お金がある人のものって感じがしてならない。
でも、安くなったらなったで、悪用されてしまいそうだし、事件になったりしそう。

あとは、やっぱり映画「プラチナデータ」かなあ。
「この愛さえも、DNAで決まるのか」というキャッチコピーが印象的でした。
なんだろうね、そこまで分かってしまうくらい科学は進歩していってしまうのかなあ。
どこかで歯止めをかけなければ、ちょっと怖いかも。

それから、猫鳴き症候群などは染色体異常が原因のひとつとして考えられているそう。

染色体異常とは、遺伝子情報を伝える役割を持つ染色体が、先天的にその数や構造に異常を抱え、そのためにいろいろな症状を起こすものです。
染色体異常には、構造的に欠失、逆位、転座、重複などの変化をしてしまい起こるものと、数的に通常より多かったり少なかったりすることで起こるものとがあります。

(出典:染色体異常 http://www.xn--tqqy67azhhl8nxkp.com/)

こうした心配で、染色体異常の検査を受ける人もいるようです。

データに頼る生活とか、データにおびえる生活ってしたくないもんねえ。
何を信じたらいいか分からなくなるのが怖いかも。

私自身は、遺伝子の情報をイマイチ信用していない部分もある。
基本的に、目に見えないものは信用に値しないと思っているので。
見えない分、恐怖の対象でもあるのかなあって思いました。

いよいよ、ハリウッド版「ゴジラ」が公開される。
日本語で「ゴジラ」って言うと、どの音も強調されない発音だけど、英語で言うと「ジ」の部分がちょっと上がる。
「ジ」ではなく「ズィ」って感じだけど。
この映画には、渡辺謙さんが出演されていて、何かのインタビューで、「ゴジラ」の発音にこだわったって言ってたなあ。

でも……実は、全く興味がないんだよね(笑)。
でも、色々な映画を見るのが好きなので、一応チェックはしてるの。
ゴジラっていうと、あの独特な音楽と何かを破壊している姿と松井秀喜さんが思い浮かぶ。
思い浮かぶのがコレしかない上に、誰かのニックネームの印象って(笑)。

確かゴジラって、水爆実験が原因で突然変異して生まれちゃったんだっけ?
そのくらいの曖昧な知識しかない。
でも、日本の怪獣映画といったらゴジラだよね。
見た事がなくてもそう思わせるってすごいと思う。

ずいぶん前にもハリウッド版ゴジラって公開されてたと思う。
そのときは、ゴジラの動きが機敏で笑っちゃったのを覚えてます。
のっしのっしと歩くのが日本のゴジラだもんね。

さて、今回のゴジラもきっと見ないんだろうけど、色々な人の口コミとか評価を読んでみたい気がします。
日本のゴジラを知っている人の感想が見たいな!

マレフィセントでオーロラ姫役をやっているのが、エル・ファニングさん。
この子、本当に可愛い!!
存在自体は、ずいぶん前から知っていたんだけど、あまり映画を見ないせいか、久しぶりに見た気がする。
あんなに小さかったのに、大きくなったねえ・・・って思ってしまう感じです。

最初に知ったのは、ダコタ・ファニングの妹さんという位置づけだった。
ダコタちゃんのファンなので、出演している映画は色々見に行った。

最初にエル・ファニングという人物を認識したのは、「アイ・アム・サム」だったかな。
ダコタちゃんが演じた役の小さい頃の役で出てたんだよね。
ダコタファンの私としては、申し訳ないけど「ダコタ・ファニングの妹」と見てしまっていた。
でも、最近の活躍っぷりはエル・ファニングなのかなって感じがします。
ドラマの本数は、ダコタちゃんよりも多いらしい。
オーロラ姫やったし、さらに期待度が上がるんだろうなあ。
可愛いもんねえ。
Wikipediaによると、私がずっと見ていたDr.HOUSEに出たこともあるんだって。
気づかなかったなあ。見直してみようかな。

天秤にかけたらやっぱりダコタちゃんファンなんだけど、エル・ファニングちゃんもこれからは注目していきたいと思います!

CMを見て、アンジェリーナ・ジョリー、怖いよ!!って思った、映画「マレフィセント」。
見てみたいなあと思いつつ、見ないで終わりそうな気もしている。

マレフィセントは、眠りの森の美女でオーロラ姫に呪いをかける悪い魔女。
悪役が主役になるのって珍しいそうですね。
この映画には、アンジェリーナ・ジョリーの娘さんもオーロラ姫の子供の頃の役で出てるんだって。
自分の子供と共演ってどうなんだろう?って思ってた。
まだ自分の意志で何かを決められる年でもないし。
話題作りかなあなんて思ってた。

そうしたら、他の子供は怖がって泣いちゃったからダメだったんだそうです。
唯一泣かずにできたのが、自分の子供だけ。
本当かどうかは分からないけど、大人が見ても怖いんだから、子供が見たら恐怖でしかないんだろうな。
実の子供なら、マレフィセントになっているとはいえ、ママだもん。怖くないよねえ。

マレフィセントというのは、英語で「有害な、悪事を行う」という意味がある。
この映画は、マレフィセントがなぜオーロラ姫に魔法をかけたのかというのがポイントらしい。

あと、「マレフィセント」は、誰の視点から見たものなのか?
オーロラ姫に呪いをかけたのはマレフィセントだけど、今回はマレフィセント視点の映画。
ということは、マレフィセントに悪いことをしている何かがあるってこと?

これは見ないと分からないな。