友達がフェイスブックでいいね!ってしたから知ったイベント。
「星空の映画祭2015」というもの。

星空の映画祭
http://www.hoshizoraeiga.com/

八ヶ岳で開催される野外映画上映のイベントらしい。
外国なら普通にありそうな「野外映画館」ってイメージしてたらいいのかな?
夜に星空の下で映画を見るなんてロマンティックだし楽しそう!

割と最近のものも上映するみたいです。
もし見るとしたら、「サウンドオブミュージック」がいいかも。
なんとなく、さわやかに見ることができそうな気がします。
話的にはかなり重い部分も含まれるんだけど、星空と歌ってけっこう合いそうな気がして。

立山連峰でロケをしたという「春を背負って」という映画も上映されるらしい。
立山連峰の話を八ヶ岳で見るっているのもなかなかステキかも。

今年で30回目って書いてあって、思ったよりも歴史があるということにびっくり。
いいなあ、行ってみたいなあとは思うんだけど、遠いんだよね。
地図を見てみると、最寄り駅が地図上にない。
その時点で個人的には車以外で行く気がなくなっちゃう。
公共交通機関を使ったとしても、絶対に上映終了時間にはもう最終バスやら電車には乗れない。

そして、個人的に最大の難関、野外であること。
絶対に虫が大量にいるよ!
虫怖い。蚊に刺されるのやだ!

行きたいけどハードルがかなり高そうです。

今、猛烈に見たい映画、「インサイドヘッド」。
ライリーの脳内がこの作品の舞台で、ヨロコビ・イカリ・ムカムカ・ビビリ・カナシミという感情の奮闘劇といった感じかな?
なんかさ、自分の頭の中で感情が色々と奮闘していたら面白いよね。
私のイメージでは、小人みたいな自分が駆けずり回ってるって感じなんだけど(笑)。

まだ予告編しか知らないけど、絶対に好きなタイプのストーリーだと思うんだよね。
キャラクターもかわいいし、カナシミの重要な役割も気になる!

「インサイドヘッド」を知って真っ先に思い出したのが、「脳内ポイズンベリー」。
どちらも感情を擬人化した物語。
ネット上では、「インサイドヘッド」は「脳内ポイズンベリー」のパクリだっていう声もあるとか。
似てるって思ったのは私だけではないってことね。
まあ、どちらも面白そう。

ちなみに、自分の中でどの感情がいちばん優位になっているのかなあって考えてみた。
とりあえずは、ヨロコビであって欲しいって願望はある。
でも、よく泣くし、イライラもするし、均等にありそう。
ただ、ムカムカよりもイカリの方が弱いかもしれないなあ。
あまり怒らないので。
イラっとしても、まあいいかって流しちゃうことが多いから、イカリまではいかないのかもねえ。

「6才のボクが、大人になるまで」。
この映画が公開されたのは、去年の秋なんだって。
タイトルに聞き覚えがあったけど、そんなに長くやっているとは思いませんでした。
ちょっと変わった作り方をしているので、興味津々のいわゆるミニシアター系の映画。
個人的に、映画はミニシアター系のものに好みだなと思うものが多い。

この映画は、6歳の少年とその家族の物語を12年間にわたって同じキャストで撮ったというのがすごいところだと思う。
ドラマではなくて映画ですよ?
1本の映画に12年もかけるなんて、監督の意気込みがすごすぎる。
見に行く気はなかったんだけど、見に行ってみようかなって思ってしまう感じ。
すでにネタバレ記事は読んでしまっているんだけどね。

基本的にドラマチックな展開はないらしく、いたって普通なんだって。
でも、普通に暮らしていたらそんなにドラマチックなことも起こらないわけで、そこがいいのかもしれない。
何かが起こったとき、平凡で普通であることの幸せを改めて感じることがあるけど、そういうことかな?

テーマは、「人生は一瞬の積み重ねでできていて、どの一瞬も大事」とのこと。
それが浮かび上がってくる作品だとか。上品だ。
見に行くかどうかはわからないけど、DVDになったら借りてもいいかもね。

アニーといえばミュージカル。
高校の音楽の授業で観たという記憶があるけれど、内容はほとんど覚えていません。
なぜなら、当時の私はミュージカルに一切興味なし。
今でこそお芝居を観に行くのが好きだけど、当時はそれすら興味がなかった。

アニーについて唯一記憶にあるのが、Tomorrowという曲です。
アニーが歌っているのが印象的だなあというくらいです。
ミュージカルなので、他にも色々な曲があるはずなのに、覚えているのはTomorrowだけ。
興味なさすぎでしょって思ってしまいます。

そのアニーが現代版で映画化されたそうです。
急にテレビでTomorrowが聞こえてくるようになったなあと思ったら、そういうことか。
実はアニーのストーリー自体もよく知らないんだよね。
確か孤児院の話だっけ?大きい犬が出てきたような。
そのくらいの知識しかないのに、Tomorrowを聞けばアニーだってわかる。
それだけ有名なミュージカルであり、有名な曲なんだなあって思います。

ミュージカルって突然歌い出すから、そこでテンションが途切れる感じがして苦手。
映画でもそんな感じなのかなあ?という理由で観に行く気はないんだけど、ちょっと興味はあります。

そういえば、赤ずきんちゃんも実写映画化されたんだよね。
その赤ずきんちゃん役の子、アニーをやったらしい。
こっちの方が興味があるかな。

高倉健さんがお亡くなりになって、高倉さんの追悼番組として彼が出演した
映画をたくさんやっていますね。
その中で、私が幼いころ観た『南極物語』をやっていたので録画しました。

この映画、家族で観に行ったのを覚えています。

どこかに出かけた後、「映画を観に行こう」って話になって南極物語を
観に行ったのですが、丁度良い時間帯がなくて、途中から見たんです。

とっても人気の映画だったから、すごく混んでいて立ち見だったんですよね。

母は私たち子供を通路の階段席に座らせ、自分たちは立ち見で見ていました。

昔の映画館は今みたいに入れ替え制じゃなくて途中で入ってもOKだったし、
私みたいに通路に座って観ている子供もいたし、今では考えられないほど
フリーダムだったと思います(笑)

全部見終わった後、次の回で最初見逃した部分を見て出た記憶があります。

この映画はかなり子供のころ観たので内容はハッキリと覚えていなかった
のですが、以前キムタクが出演したTBSの『南極大陸』のドラマも見たので、
ストーリーの流れは大体分かるんですよね。

犬たちが置いていかれるシーンや、アンコの首輪を締め直すシーンをみると、
その先の結末がわかるだけにめっちゃ胸が締め付けられました。

映画版で覚えていたシーンは2つあります。

シロが傷ついた身体でクジラの骨で死んでしまうシーンと、リキがシャチ
に咬まれてしまうシーン。

シロの方はホント記憶そのままでしたが、リキのシャチのシーンはもっと
引きずられて海に飲み込まれてしまうって勘違いしていました。

そして、タロとジロの再会シーンは、映画がフィクションと分かりつつも
「良かったねぇ!」って思うんですよね。

実際は隊員も犬も、しばらくお互いが分からなくて警戒したらしいです
よね。

この作品は今でも色あせない良い映画だったと思います!

USJにウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターというアトラクションができました!
行ってみたい!とは思ってないんだけどね(笑)。
だって混んでるし、大阪ってけっこう遠いんだもん。

USJは一度だけ行ったことがあるんだよね。
京都に住んでいるときに行ったんだけど、京都からは近かったなあ。

新アトラクションとか映画公開時って、関連する映画が地上波で放送される。
例にもれず「ハリーポッターと賢者の石」も放送されていました。
ハリーポッターってあまり興味がないから、本を読んだこともないんだけど、この映画だけは何回も見ています。
何かがあるたびに放送されるのが1作目なんだもん(笑)。
他の作品を見た記憶があまりないんだよね。
3作目は見たかもしれない。「不死鳥の騎士団」ってやつ。
タイトルは覚えているけど、内容までは覚えてないなあ。

全体のストーリーはよく知らないけど、撮影中の話はちょっとだけ知ってる。
何作もに渡っての話になるから、1作目から3作目までは一気に撮影したらしいってこと。
あのくらいの年齢の子供って、一気に成長しちゃうもんね。
みんな最後の作品のときはすっかり大人な感じになってたな。

私が全作品見るのはいつになるんだろう?
果たしてあるのか?!

遺伝子検査の広告が、たまにYahoo!のトップページのバナーに表示されるようになった。

ニュースでもよく取り上げられるようになったし、アンジェリーナ・ジョリーが遺伝子検査の結果を受けて乳房摘出手術を受けたことでも有名。

もし自分が遺伝子検査を受けて何かしらの異常が見つかったとしたら、その事実を受け入れられる自信がない。
そして、その異常をどうにかできる経済的余裕もないと思う。
こういう検査や治療は、お金がある人のものって感じがしてならない。
でも、安くなったらなったで、悪用されてしまいそうだし、事件になったりしそう。

あとは、やっぱり映画「プラチナデータ」かなあ。
「この愛さえも、DNAで決まるのか」というキャッチコピーが印象的でした。
なんだろうね、そこまで分かってしまうくらい科学は進歩していってしまうのかなあ。
どこかで歯止めをかけなければ、ちょっと怖いかも。

それから、猫鳴き症候群などは染色体異常が原因のひとつとして考えられているそう。

染色体異常とは、遺伝子情報を伝える役割を持つ染色体が、先天的にその数や構造に異常を抱え、そのためにいろいろな症状を起こすものです。
染色体異常には、構造的に欠失、逆位、転座、重複などの変化をしてしまい起こるものと、数的に通常より多かったり少なかったりすることで起こるものとがあります。

(出典:染色体異常 http://www.xn--tqqy67azhhl8nxkp.com/)

こうした心配で、染色体異常の検査を受ける人もいるようです。

データに頼る生活とか、データにおびえる生活ってしたくないもんねえ。
何を信じたらいいか分からなくなるのが怖いかも。

私自身は、遺伝子の情報をイマイチ信用していない部分もある。
基本的に、目に見えないものは信用に値しないと思っているので。
見えない分、恐怖の対象でもあるのかなあって思いました。

いよいよ、ハリウッド版「ゴジラ」が公開される。
日本語で「ゴジラ」って言うと、どの音も強調されない発音だけど、英語で言うと「ジ」の部分がちょっと上がる。
「ジ」ではなく「ズィ」って感じだけど。
この映画には、渡辺謙さんが出演されていて、何かのインタビューで、「ゴジラ」の発音にこだわったって言ってたなあ。

でも……実は、全く興味がないんだよね(笑)。
でも、色々な映画を見るのが好きなので、一応チェックはしてるの。
ゴジラっていうと、あの独特な音楽と何かを破壊している姿と松井秀喜さんが思い浮かぶ。
思い浮かぶのがコレしかない上に、誰かのニックネームの印象って(笑)。

確かゴジラって、水爆実験が原因で突然変異して生まれちゃったんだっけ?
そのくらいの曖昧な知識しかない。
でも、日本の怪獣映画といったらゴジラだよね。
見た事がなくてもそう思わせるってすごいと思う。

ずいぶん前にもハリウッド版ゴジラって公開されてたと思う。
そのときは、ゴジラの動きが機敏で笑っちゃったのを覚えてます。
のっしのっしと歩くのが日本のゴジラだもんね。

さて、今回のゴジラもきっと見ないんだろうけど、色々な人の口コミとか評価を読んでみたい気がします。
日本のゴジラを知っている人の感想が見たいな!

マレフィセントでオーロラ姫役をやっているのが、エル・ファニングさん。
この子、本当に可愛い!!
存在自体は、ずいぶん前から知っていたんだけど、あまり映画を見ないせいか、久しぶりに見た気がする。
あんなに小さかったのに、大きくなったねえ・・・って思ってしまう感じです。

最初に知ったのは、ダコタ・ファニングの妹さんという位置づけだった。
ダコタちゃんのファンなので、出演している映画は色々見に行った。

最初にエル・ファニングという人物を認識したのは、「アイ・アム・サム」だったかな。
ダコタちゃんが演じた役の小さい頃の役で出てたんだよね。
ダコタファンの私としては、申し訳ないけど「ダコタ・ファニングの妹」と見てしまっていた。
でも、最近の活躍っぷりはエル・ファニングなのかなって感じがします。
ドラマの本数は、ダコタちゃんよりも多いらしい。
オーロラ姫やったし、さらに期待度が上がるんだろうなあ。
可愛いもんねえ。
Wikipediaによると、私がずっと見ていたDr.HOUSEに出たこともあるんだって。
気づかなかったなあ。見直してみようかな。

天秤にかけたらやっぱりダコタちゃんファンなんだけど、エル・ファニングちゃんもこれからは注目していきたいと思います!

CMを見て、アンジェリーナ・ジョリー、怖いよ!!って思った、映画「マレフィセント」。
見てみたいなあと思いつつ、見ないで終わりそうな気もしている。

マレフィセントは、眠りの森の美女でオーロラ姫に呪いをかける悪い魔女。
悪役が主役になるのって珍しいそうですね。
この映画には、アンジェリーナ・ジョリーの娘さんもオーロラ姫の子供の頃の役で出てるんだって。
自分の子供と共演ってどうなんだろう?って思ってた。
まだ自分の意志で何かを決められる年でもないし。
話題作りかなあなんて思ってた。

そうしたら、他の子供は怖がって泣いちゃったからダメだったんだそうです。
唯一泣かずにできたのが、自分の子供だけ。
本当かどうかは分からないけど、大人が見ても怖いんだから、子供が見たら恐怖でしかないんだろうな。
実の子供なら、マレフィセントになっているとはいえ、ママだもん。怖くないよねえ。

マレフィセントというのは、英語で「有害な、悪事を行う」という意味がある。
この映画は、マレフィセントがなぜオーロラ姫に魔法をかけたのかというのがポイントらしい。

あと、「マレフィセント」は、誰の視点から見たものなのか?
オーロラ姫に呪いをかけたのはマレフィセントだけど、今回はマレフィセント視点の映画。
ということは、マレフィセントに悪いことをしている何かがあるってこと?

これは見ないと分からないな。